SPADA F5J

SPADA F5J

spada F5J

3月5日完成 新ジャンルとなるF5Jクラスを意識し、軽量で製作しました。

芯材にローハセルを使用しスパーを高弾性カーボン、シナリ方向の強度はちょっと過剰気味になりましたが、ウインチでも問題なく曳航可能な強度となった、結果オールマイティーな主翼を搭載したF5J機ってところですね。

ピュアーグライダーとして胴体を1本用意すればEPと両立可能です。

テールモーメント1040ミリでセットされた水平尾翼この寸法でノーマル仕様と決定。

tadashi yuuki Written by:

1957年1月28日生まれ 幾多の職業を経て2001年模型工房YOUKIとしてビルダー業をスタート。RC模型グライダーを中心にオリジナルセールプレーンを製作しております。 パイロン機製作や南極観測用無人飛行機(UAV)も手がけ、趣味を渓流釣りのフライフィッシングから海での投げ釣りまで雑多な釣りを趣味とし、太平洋に面した島国、宮城県宮城郡の七ヶ浜町を拠点にに活動、18歳のころから、RC模型グライダーを趣味として、世界選手権まで参加できたことをきっかけに現在に至っております。 オーダーメイドの機体製作も承っておりますので、興味のおありの方は是非ご来店、ご連絡くださいませ。 2014年、農業社の方からの御依頼で、マルチコプターによる農薬散布機開発に着手、4kg液剤or粒剤散布が可能として2015年春より実働開始です。

2 Comments

  1. ハマさん
    4月 22
    Reply

    主様

    こんにちは!
    動力緒言を教えて下さい!

    • tadashi yuuki
      4月 22
      Reply

      ハマさん
      こんばんは!
      諸玄ですね。
      モーターはハイぺり2025または3025で30秒間で使いきる容量のバッテリーを搭載する予定です。
      ペラは60Aほど流し、そのアンペア数以上のアンプを搭載。
      競技ルールが最大30秒しかモーターが回せないのですから、それ以上のパワーソースは必要ないってことですよね。
      コンセプトは、1に重量軽減・2必要最小のパワー・3翼面荷重20~25gを目標です。
      F5Jのレギュレーション近いうちに書き込みますので、いろいろ考えてみてください。
      HLGへモーターを載せても十分戦えるし、
      小回りの効く小型機で行くか、大型機特有の浮きで丁寧にアーベント帯で粘りながら飛ぶか、風がある時はF5B機並みの翼面荷重で攻めるか・・・
      人それぞれの戦略があって楽しい分野と思えます。
      モーターだって、汎用の安価なもので十分戦えますので、手段の選択幅があるだけに今までの電動とは一味違いますね。
      F3Jの電動版ですから10分飛ぶ手段が自由に選べるわけです。
      初飛行は5月連休に秋田の地で行ってきます。
      後日アップしますので、お楽しみに。
      そんな情報をどんどん流していきますので、お楽しみに!!

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