SPADA Light 改名 「SPADA Zool」

F5Jの1回目の大会後にSPADA-Lightについての問い合わせや機体データを公表していただきたいとのご意見がございますが、すべてオーダーメイドで制作しており同じ仕様がなく、また、それらはオーナー様が競技機として考え出した仕様であり、いわば、「自分の設計」の機体を制作提供しております。

よって、私からご紹介するにはオーナー様からの承認が必要になりますこと、ご了承くださいませ。

競技者になると、いろんなグライダーを飛ばし、設定し、俗に言う「良く飛ぶ飛行機・・・」になるように日々調整するわけですが、「良く飛ぶ」とは何ぞや!と考えると明確な回答は私には答えられません。

その論争は「良く飛ぶ」定義の議論まで波及しがちですが、答えも様々に思えます。

このオーダーメイドにこだわる理由がそこにあり、オーナー様の考える「良く飛ぶグライダー」とは、その人のスキルに見合った仕様で造られ、競技機となればなおさらで、自分の苦手なスキルをカバーできる機体であれば、アドバンテージは高くなり、競争心を掻き立てる機体となれば幸いと念じ、日々制作しております。

シリアルナンバーが増えるたびに進化した機体となるよう、日々考案しております。

 

命名につきまして、大会開催時に参加選手の皆様から1597gは「ずる~~~い・・・!」と機体の重量をご指摘いただき、

ネーミングを頂戴し、SPADA-Light改め「SPADA-Zool」と改名いたします。

末長く愛される機体となりますように。 宜しくお願いします。

 

tadashi yuuki Written by:

1957年1月28日生まれ 幾多の職業を経て2001年模型工房YOUKIとしてビルダー業をスタート。RC模型グライダーを中心にオリジナルセールプレーンを製作しております。 パイロン機製作や南極観測用無人飛行機(UAV)も手がけ、趣味を渓流釣りのフライフィッシングから海での投げ釣りまで雑多な釣りを趣味とし、太平洋に面した島国、宮城県宮城郡の七ヶ浜町を拠点にに活動、18歳のころから、RC模型グライダーを趣味として、世界選手権まで参加できたことをきっかけに現在に至っております。 オーダーメイドの機体製作も承っておりますので、興味のおありの方は是非ご来店、ご連絡くださいませ。 2014年、農業社の方からの御依頼で、マルチコプターによる農薬散布機開発に着手、4kg液剤or粒剤散布が可能として2015年春より実働開始です。

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